大手の技術ご担当者多数が、外注を変えただけで難題を解決なさっております。
あちこちでこのような話をよく耳にします。
外注先に高額な設計開発費を支払って、FA機械や治具・試作品
や試験機を製作させ納品後、自信を持って総合検証に入ったら・・
「多少は問題があっても仕方ないな・・」と思っていたが、
位置決めミス、バグだらけ設計ミスだらけで半年経っても完成しない。
おまけにノラリクラリで一向にまともに対応してくれない。
売上げを期待するどころか、追加手直し・人件費の方が高くついて
困っている 、という担当の方も少なからずいらっしゃるそうです。
重要な事は、納品前は勿論の事、検収後においてもお客様に対して、
きめ細かなサポートをしてくれる外注を獲得することが大切なのです。
技術者にとって外注展開は、一つのツール(持ち駒)となります。
そしてこのツール(持ち駒)をいかに効率良く活用していくのかが、
コスト削減につながり、成果と売上につながっていくのです。
しかしながら、金額のみを外注選定の基準にしたために、後で
「しまった!」とお悔やみになる方が多いのも、何も不思議なこと
ではありません。
また、ゼロから別の会社に手取り足取り説明するのが面倒だ、せっかく
だから、「今までの外注さんが気がついて、改善してくれればそれが
望ましい」そう考えている発注者の方も多いようです。
もちろんこれは、ごく自然なお考えだと思います。
ご担当者のお話では、一度慣れてしまうと、なかなかうまくいかない
らしく改善されないまま同じトラブルが何度も・・ということが多く
発生しているそうです。
トラブルの後で、新しい外注をさがしていらっしゃる担当者の方から
技術支援の要請や相談の連絡が入ることもしばしば経験しております。
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